レビューと推薦文

Reviews and Testimonials

 

三木俊雄氏(Toshio Miki)

1963年大阪府生まれ。関西大学卒業。バークリー音楽大学卒業。1996年より自己の率いる『フロントページ・オーケストラ』の活動を続け、2004年『ハーモニー・オブ・ザ・ソウル』、2013年『Stop&Go』をリリース。ジャズシーンのみならずDOUBLE、押尾コータロー等とのコラボアルバムも手掛けるほか、小曽根真率いる『No Name Horses』のメンバーとして国内外のコンサートに出演、アルバムごとに楽曲を提供する。2014年エッセイ『深夜奏書』をリリース。スイング・ジャーナル誌人気投票において、テナーサックス部門第3位獲得。現在、尚美学園大学 芸術情報学部音楽表現学科 非常勤講師。

Tenor Traditional Model 7

 

多田誠司氏(Seiji Tada)

1960年、香川県高松市生まれ。1988年上京しプロ活動を開始。日本ジャズ維新ジャム、大西順子グループ、日野元彦グループ等で活動する一方、リーダーバンド「the MOST」や「God Hands QUARTET」など精力的な活躍をみせている。参加したCDは自己名義を含め多数にのぼっている。現在リーダーバンドとして「Oaky」「PhoneBone」「Taurus」を率いる他、スガダイロー氏とのデュオ、松本茜氏とのデュオ、井上智氏・安カ川大樹氏とのトリオ、香取良彦Jazz Orchestra など多方面で活動中。また、教育活動にも力を入れており、洗足音楽大学および飯田ジャズスクール、Da Capoで講師として教鞭をとるなど活動は多岐にわたる。

Alto Vincent Herring Custom Model 6L

 

ヴィンセント・ヘリング氏 (Vincent Herring)

アメリカのニューヨークを拠点に活躍するサクソフォン奏者。80年代にライオネル・ハンプトン楽団の一員としてミュージシャンとしてのキャリアをスタートし、亡きキャノンボールアダレイの後継としてナット・アダレイのバンドに在籍。ホレス・シルバー、アート・ブレイキー、ジャック・ディジョネットなど、ジャズの巨匠たちと数多く共演している。サイドマンとしてはもちろん、リーダーとして数々のレコーディングに参加している。奥津マウスピースが作製したカスタムモデルを現在使用中。

Alto Vincent Herring Custom Model 6L

 

スティーブ・ネフ氏 (Steve Neff)

アメリカのサクソフォニストであり、教育者であるスティーブ・ネフ氏。彼のウェブサイトのサックス・マウスピースのレビューは世界的に有名。

neffmusic.com (ネフ氏のウェブサイト)

 

ドミニク・J・モリエール氏 (Dominique J. Morier)

カナダのトロントで活躍するサックス奏者であり、リペア技術者でもあります。

Tenor Traditional II Model 7
Tenor High Baffle Model 8

 

ペッカ・ピルッカネン氏 (Pekka Pylkkänen)

フィンランド出身のサックス、管楽器奏者。作曲家。音楽大学教授。十代の頃からプロ活動を始め、ボブ・ミンツァーなど数多くのミュージシャンと共演。フィンランドだけでなく、世界中で活躍。

Alto Traditional and Traditional II and Soprano Traditional

 

ホルヘ・ブラウエ氏 (Jorge Brauet)

メキシコで活躍するプロ・サックス奏者。自身のクインテットを率い、またゴンサロ・ルバルカバやパキート・デリヴェラなど、様々なジャンルのミュージシャンと共演している。

Tenor Traditional and Traditional II

 

ジョン・ゴードン氏(Jon Gordon)

ニューヨーク出身のサックス奏者、作曲家。音楽一家に生まれ、十代の頃から数々のコンテストにて受賞、その後フィル・ウッズのレッスンを受け、フィル・ウッズに「最も優れたアルト・プレイヤーの一人」と評された。1996年、セロニアス・モンク国際ジャズサックスコンクールにて入賞。

Alto Traditional and Traditional S